top of page
DSC_8455.JPG

 

今日も御馳走を

「馳走」とは、「走り回る」ということを意味します。

 

車や電車などが無かった時代、大切な客人を迎える際に、その家の主人はもてなしのために馬を方々へ走らせては必要な物品を調達していたと聞きます。インターネットで商品を選びクリックをすれば明日届くような現代とは違い、お客様をお迎えするための準備は文字通り人が走り回った事でしょう。

諸説ありますがその様子から、「馳走」と言う言葉は「もてなす」の意味を含むようになり、それが「ご馳走」という、豪華な食事のことを意味する言葉へと変化していったようです。

荒木町に初めて『和食こんどう』を構えて10年以上が経ち、これまで支えて下さったお客様に、この東京ならではのご馳走を今日もお届けしていくための、創意工夫を続けて参ります。

190508_近藤明弘.jpg

近藤明弘

1979年10月、岐阜県生まれ。明治大学農学部を卒業後、老舗料亭「金田中」で料理の世界を志す。

 

2012年、32歳の時に新宿四谷荒木町にて「和食こんどう」を開店。全国各地の美味しい食材、酒、美しい器を探して歩き、手頃な値段でありながら本格和食が食べられる店として常連のお客様が足繁く通ってくださるように。

 

2018年8月、料理人として和食の可能性をより追求し、通ってきてくれるお客様には、気軽にかつ非日常感を楽しんで頂ける空間の提供と、和食の魅力をもっと伝えたいとの思いから、同じく新宿四谷舟町に「馳走こんどう」を開店。

​求人や取材に関するお問い合わせはこちらから

bottom of page